ハピタスの通帳記載/判定/有効の意味をカンタンに解説!

【6位】ハピタス

当記事ではポイ活初心者の方が理解できず混乱する「通帳記載」「判定」「有効」の意味をわかりやすく解説します!

特に最近登録した方は、上記の意味を知らないと「登録キャンペーン」で損をする為、最後までお付き合いください。

有効とはポイントが付与される事

承認とはアナタの案件利用が「有効」と判断され、アナタのアカウントにポイントが付与される事を指しています。(他サイトでは有効より承認と表記されるのが一般的です。)

逆にポイントが付かない事を「無効」と呼びます。

ちなみに「有効・無効は誰が判断しているのか」ですが、ハピタスではなく各案件の運営会社(広告主)が判断しています。

ポイントが付かないと「ハピタスにピンハネされたわ!」と言う方がいますが、ハピタスに問題があるワケではありません。

ちなみにポイントが付かない原因のほとんどは利用者側の「回線環境」「利用方法」にあります…

判定とはポイント付与までの期間

判定とはアナタが広告を利用して広告主がアナタの利用を有効か、無効かを判断するまでの期間、つまりポイントが付与されるまでの期間を指しています。
  • 判定期間1ヶ月:ポイント獲得条件を満たした約1ヶ月後に有効か無効かの結果が出る
  • 判定期間3ヶ月:ポイント獲得条件を満たした約1ヶ月後に有効か無効かの結果が出る

なので…早くポイントが欲しい方は判定期間の短い案件を優先的に利用しましょう。

ハピタスに限らず、ポイントサイトで判定期間が圧倒的に短いのはアプリ案件です。

アプリ案件の9割以上が判定期間15分程度と早いのですが、なぜこんなに早いのかというと人間の手を介さず、システムが判定しているからです。

ハピタスのアプリ案件の場所は少々分かりづらい為、分からない方はこちらの記事「登録後おすすめの立ち回り」後半の「登録後おすすめの立ち回り」をご覧ください。

通帳記載の目安とはその名の通り

通帳記載の目安とは、利用した案件名と案件の利用が「有効」と判断された場合に獲得できる予定がポイント通帳に記載される事です。

少々難しい話しになりますが…通帳記載(予定)のメリットは案件を利用しているデータが運営に正しく伝わっているか?を判断できる点です。

案件を利用する際、何らかのトラブルで案件を利用したデータが運営に届かなかった場合は通帳記載されません。

通帳に記載されない=利用データが運営に届いていない=ポイント獲得条件を達成してもポイントが付きません。

アプリ案件なんかはポイント獲得条件の達成に1ヶ月近くかかるモノもありますからね…利用開始時にポイントが付くかどうかを判断できる「通帳記載」の意味を知っておく事は非常に重要です。

ちなみに他社サイトでは通帳記載ではなく「予定反映」と表記される場合がほとんどで、これを覚えておくといつか役立ちます。

ポイントが付かない場合の対処法

ポイント獲得条件を満たしたにも関わらず、ポイントが付与されない場合は各ページ最下部のお問い合わせ(上記画像参照)から運営に調査依頼を出しましょう。

「有効」の項目で解説しましたが、ポイントが付かない原因はハピタスではない場合がほとんどなので、喧嘩腰で問い合わせるのはNGです。

アナタにポイントが付与されない=広告主からハピタスに報酬が支払われていないため、ハピタスもアナタと同様に被害者であり、味方です。

そして…よく見かけるイチャモン…

「調査不可の案件ってなんだ!ピンハネする気満々じゃねーか」ですが、これは広告主から調査不可を条件に掲載許可された案件だからです。

調査不可の案件は他社ポイントサイトでも調査不可となっています。調査不可の案件で万が一ポイントが付かないと最悪なので、嫌な思いをしたくない方は利用を避けましょう。

調査不可の案件にはポイント獲得条件や注意点の項目に調査不可である事が明記されている為、カンタンに回避する事ができます!

おわりに

前置きで解説した通り、当記事の内容は登録キャンペーン特典を回収したいなら絶対に知っておくべき事柄です。

当記事の内容を理解できたら他サイトの登録キャンペーン特典も難なく回収できる為、下記記事もご一読下さい。

【毎月更新】ポイントサイトの登録キャンペーン全15社!

以上「ハピタスの通帳記載/判定/有効の意味を単純明快に解説!」でした。

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